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たま木工商店  … やんばる暮らし …

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新米おいしい。

新鮮な恵みをいただきます。

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わたしの友人は、土地改良ブーム時にも昔ながらの田んぼを守り、今も素敵な田園風景を持つ集落に暮らしています。
思い起こせば…、初めて出会ったのも田植え(田芋の)を手伝いに行ったときだったなぁ。あれは7.8.9年前か…。

上の写真は、その彼が手塩に懸けて育てたお米。

今年のお米は味はもちろんだけれど、とてもキレイでびっくり。
いつもは、少し黒くなっている米粒が混じっているのに。
すごい上等!!


自給自足とか農家になろうとかは思わないんだけど
稲作は、がんばって挑戦して行きたいです。

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小学生の時は、学校の田んぼで毎年米作りをしていました。
教室ではなく、体を動かすことは何でも大好き。
体操着で田んぼまで行き、泥だらけで田植えと、稲刈りの後は1人1束学校まで担いで帰りました。
みんなで脱穀して精米は近所の農家の方に。
なぜか、その新米で炊き出しはお赤飯。

私はお赤飯が苦手で、食べられなかったなぁ。

上級生になると“すずかけ委員会”とゆう委員会に所属していましたが、夏休みに田んぼの畦の草刈や成長観測みたいな仕事。あと校庭の池の掃除とか。
サボったり、参加したり楽しかったです。

中学生になり、2年生の修学旅行を“田植え(体験学習)”か、“スキー教室”かどちらにするか投票がありました。
もちろん「田植えがいい!!」と意見したら、それはものすごく少数意見であっけなくスキー教室に決定でした。
しかも、その後苦い想い(仲間はずれ的な)をしたような、しなかったような。


母も「青空冒険学校」なる農体験プログラムを企画運営していたし、父も週末農業を生き甲斐にしていました。

が、私は小学生以降、二十歳過ぎるまでノータッチ。
誰にも、そんな季節ありますよね。
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by tamamoku | 2009-08-10 18:56 | better days
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